慶応アカデミーって?

慶応アカデミーって?

幼児から社会人まで、すべての年齢層、
学年に応じた教育プログラムを提供する教育サポーター企業です。

アカデミーのご提供講座とコース

大きくは、大学入試、高校入試、私立中学入試を指導する予備校・進学教室事業部と幼児から社会人までを対象とした英会話事業部の2事業部門から成り立っています。
進学教室はさらに高校生対象の予備校と小中学生対象の進学教室に分かれます。また、英会話教室も英語幼稚園とその卒園生のためのコースととキッズ英会話コースに分かれます。
予備校・進学教室部門には、主に小学生高学年から高校3年生までが、そして英会話部門には就学前の幼児から小学校高学年までの児童と社会人が在籍しています。
これを学年別・年層別に見た場合、就学前児童から小学生、中学生高校生そして社会人に至るまで各学年ほぼ平均的に在籍しています。このように、アカデミーは幼児から大学受験、社会人教育に至るまで、幅広く教育支援を行っている企業です。


受講生おひとりおひとりを大切にしています。

2014年7月現在アカデミーには520名の受講生が在籍していますが、その在籍期間の平均は31.9ヶ月。中には100ヶ月を超えた中高生が6人もいます。これは、幼児から社会人まですべての在籍生徒の平均ですから、いかに一人当たりの在籍期間が長いかわかると思います。在籍期間の長さは、在籍している皆さんのアカデミーへの信頼度を示しています。

在籍数割合・受験コース割合

在籍数割合・受験コース割合

スクール・モットー(School Motto)

我々は 誠意と創意と熱意をもって 教育すべての分野を通じて、明るく豊な社会づくりに貢献する

スクール・ポリシー(School Policy)

慶應アカデミーは、幼児から社会人にいたるまで、それぞれの年代、学齢に応じて、すべての人々に自己向上のための最善の教育環境を提供します。特に次世代を担う子供たちには、読書教育などを通じて日本人としてのアイデンティティーを確立するとともに、英語イマージョン教育でこれからの必須アイテム・英会話を自在に操る国際人を育てます。また、中学、高校、大学の各受験段階では、合格するまですべての教科に渡り、熱意ある指導をお約束します。

事業部ポリシー(Department Policy)

予備校・進学教室(Prep/Juku school)

●中高一貫指導:

受験指導においては大学入試を最終目標とし、私立中学、高校進学者に対して中高6年間を通じての学習指導を提供する。

●指導スローガン:

必要以上の詰め込み暗記教育は採用せず、本人が事象を理解することを最優先にし、じっくりと時間をかけ、『創意と誠意と熱意』をもって生徒が理解できるまで指導する。

●自発的・能動的な学習姿勢:

生徒には、受身の学習ではなく、自発的・能動的な学習姿勢を求める。自学自習を尊重し、随時自習室を開放するとともに、通塾回数も受験学年を除き週2日を原則とする。また、生徒の健全な生活サイクルを維持するためにも、授業終了時間は小学生で8時、中高生は10時とする。

●部活対応:

学習だけに偏らない健全な教育を理想とし、スポーツや部活に励む小中学生にも十分に配慮して時間割を用意する。

●受験指導:

生徒には常により高く目標を掲げることを要求する。進路の決定に際しては、入手しうるすべての情報を生徒ならびに保護者に提供し、最善のアドバイスを行う。一般に言われている塾としての実績作りのための多数校受験指導は行わない。

英会話教室(English School)

“我々は子どもたちを日本語と国際共通語としての英語のバイリンガルに育てると同時に、その言語の背景となる文化や習慣への理解を促し、総合的な国際理解のセンスを養い、真の国際人としての人格形成に貢献する”

英語幼稚園

●イマージョン教育:

オリジナルプログラムに基づき、英語のリスニング力、スピーキング力強化のため、ネイティブ講師と経験豊な日本人スタッフが英語だけの環境の下で子供たちを指導。

●フォニックス指導から多読指導:

英語のスペルを音で身に着けるフォニックス指導を導入し、早い段階で英語を正しく、しっかりと読む力をつける。その後、英語の世界を広げるためにエクステンションリーディングを実施。絵本を含む多くの英語の本を読むことで、英語圏の文化・習慣を自分の力で理解できるようにする。

●創造力:

将来人格形成の柱となる創造力を養うため、アートやクラフト活動に力を入れる。

英語幼稚園

●バランス:

小学校の学齢や子どもの発達段階にあわせて、英語の4技能“聞く・話す・読む・書く”の能力を段階的にバランスよく伸ばしていく。聞く・話すについては外国人講師が、読む・書くついては日本人講師がきめ細かく指導する。

●海外実践:

英会話実践の場として海外でのサマーキャンプに参加。英語学習のモティベーションを高め、英語で自分の意思を伝えるという次のステップへの導入とする。

●レベルに経験に応じたクラス:

ひとりひとりのレベルに合わせたレッスンを実施するため、レベル、経験に応じたクラス編成を原則とし、帰国子女に対しては特別クラスを設置しバイリンガル能力維持を図る。

中・高生

●受験英語

講師採用のポリシー

講師はすべて子供が好きであるとともに明朗な性格が要求される。
進学事業部の講師は大学卒以上で塾経験または教職取得者
英会話事業部のネイティブ講師は言語教育に精通し、外国人子弟に対する指導経験・資格のある者を採用する。又、日本人講師はTOEICの高得点と、海外生活経験を要する。