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Study King or Queen(”夏の自学王決定戦”)の表彰の様子

2026年09月05日

大學受験館カルタスではここ数年、高校の夏休み期間にどれだけ自学自習できるか、その時間数を競ってもらう企画をしています。

今年も、「Study King or Queen 2026 ~夏の自学王決定戦~」と銘打ち、7/18(土)~8/16(日)の期間の約1ヶ月間でどれだけカルタスでの自学自習に励んだのかを集計(カルタスでの滞在時間で集計)しました。2学期が始まってしばらく経ち落ち着いたタイミングということで、本日9/5(土)に上位5名を表彰しました。塾長より、表彰状の授与と、ささやかですが今後の学習に役立つ粗品の贈呈をしていただきました。

以下、受賞者の自学時間および表彰の様子です!

 

第1位!!!!! 高3 K・Aさん 205時間4分

 

第2位!!!! 高3 K・Kくん 197時間30分

 

第3位!!! 高3 S・Yくん 174時間4分

 

第4位!! 高3 M・Rくん 164時間36分

 

第5位! 高3 Y・Mさん 153時間50分

 

以上の、上位入賞した人たちは集計対象期間中、夏期講習や授業があるときはもちろんのこと、講習や授業のない日にも自主的にカルタスに通ってしっかりと自学自習に励んだ人たちです。すべての塾生に見習ってほしいものです。

ただ、彼らの努力はもちろん大いに称えられるべきことではありますが、「大学入試を戦い抜くためにはそれぐらいの努力は何も特別なことではない」、ということも述べておきたいと思います。大して努力しない人やろくに努力もできない人とくらべて「自分は努力している、頑張っている」ではダメで、大学入試は一定のレベル以上の大学であれば、そういう努力は言われなくても当たり前にする人たちの間の競争です。大学のレベルが上位にいけばいくほど、その過酷さは激しさを増します。

 

とにかく、まずは質より量!

スポーツや楽器の演奏と同じですが、まずは毎日身体を動かし、走り、ボールに触れること。まずは音を出せるように繰り返し何度も吹いてみること。

何だかんだ理由をつけて、そういう当たり前のそして日々継続的にしなくてはいけない努力を避けてしまう人は、何事も上達しません。

 

「日常的に」学習できていますか???

 

大學受験館カルタス中津校 山本